おっさんの大雑把レシピ、鶏肉とキノコの炊き込みご飯、味噌汁つけて

土鍋で炊く炊き込みご飯です 大雑把レシピ

完全に自己満足のための記事です。料理を趣味にとお考えの方は参考がてらにどうぞ。

子供のリクエストが多いキノコの炊き込みご飯。なにが好いのか分かりませんが、必ずキノコ指定の炊き込みご飯を要求してきます。白米と材料を入れて土鍋で炊くだけなので簡単です。注意するのは水の量と火加減のみですがこれも大雑把でも問題ありません。

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鶏肉とキノコの炊き込みご飯

土鍋で炊く炊き込みご飯です

材料の分量はウチの場合はお米3合分ですがご家庭に合わせて揃えて下さい。大雑把でも上手くできます。

材料

  • 白米 3合
  • 鶏もも肉 1枚(なくてもOKです)
  • ごぼう 3分の1本
  • 椎茸 適量(今回は3本)
  • えのき 適量(今回は4分の1パック)
  • しめじ 適量(今回は軽く一掴み)
  • 粉末だし 大さじ2
  • 料理酒 50ml
  • みりん 50ml
  • 醤油 25ml
  • 塩 一つまみ
  • 水 1合につき150ml(今回は3合なので450ml)

作り方

  1. 白米を研いで水に浸しておく。(15分から20分浸せばOK)浸し終えたら水をきっておく。
  2. 鶏もも肉、ごぼう、しいたけ、えのき、しめじを食べやすい大きさに切る。(今回は鶏もも肉は一口サイズ、ごぼうは5ミリ位の輪切り、椎茸は細かく、えのき、しめじは半分)
  3. 土鍋に白米を入れて、キノコとごぼうをのせた上に鶏もも肉をのせる。
  4. 粉末だしを全体にふりかけて水を入れる。
  5. 料理酒、みりん、醤油、塩を入れて蓋をする。キッチンタイマーを15分にセットする。
  6. 土鍋を火にかける。キッチンタイマースタート。最初は強火で一気に温めて、湯気が出てきたら弱火(土鍋に当たるか当たらないか位)にする。
  7. ここからはお好み次第です。おこげがあった方が好きな方は土鍋から焦げた香りがしてくるまで火にかけて下さい。おこげは少なくしたい方は15分待つか、ちょっとでも焦げた香りがしてきたら火を止めて下さい。
  8. 火を止めたら15分蒸らします。蓋をあけるのはガマン。
  9. 15分蒸らしたら、よく混ぜ合わせて完成。味噌汁を・・・写真忘れました。適当に作って下さい。
室温によって炊き上がりまでの時間は変わります。判断は湯気の出方と香りです。大丈夫、必ず分かるようになります。

まとめ

土鍋でご飯を炊くときはお米1合に対して水180mlです。
今回は炊き込みご飯なので水の量を少し少なめにして調味料を入れています。調味料もウチは粉末だし多め醤油少な目が好きなのでこの分量になっています。
炊き方も最初強火で湯気がでたら弱火でトータル15分火にかけて15分蒸らすを基本に、その時の湯気の出方と香りで判断します。
ウチは安いお米を使っていますが土鍋で炊くとツヤと食感がぜんぜん違います。回数を重ねればタイミングは掴めてきますのでぜひチャレンジしてみて下さい。

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