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鶏むね肉のチャーシュー風。パサパサ感を少なくして煮汁は再利用。

2019年3月17日

鶏むね肉パサパサ感がイヤという方もいらっしゃると思います。なるべくパサパサ感を抑えてやわらかくするためには下処理が必要です。

煮汁は前回作ったメカジキの煮付けで余った分を再利用。魚の煮汁ですが臭くなりません。まぁ臭くならないように作ります。

完全に自己満足のための記事です。料理を趣味にとお考えの方は参考がてらにどうぞ。

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鶏むね肉のチャーシュー風

煮汁再利用の煮込み鶏むね肉のチャーシュー

材料

  • 鶏むね肉 1枚
  • 料理酒 100ml(それ以上使う可能性大)
  • 砂糖 大さじ1~2
  • みりん 50ml
  • 生姜(チューブでもOK) 適量
  • 醤油 適量
  • キャベツ、きゅうり、ミニトマト
    付け合わせですので切ってドレッシングをかけただけです。お好みの食材でOKです。

作り方

鶏むね肉の下ごしらえ

  1. 耐熱皿に鶏むね肉をのせて料理酒(100ml)をかける。鶏肉はとくに何もしなくてOKです。
  2. 耐熱皿にラップをかけてレンジへ。600Wならまず3分。ひっくり返して2分チンする。要するに酒蒸しにします。(かなり熱くなります。気を付けて)

鶏むね肉を煮込む

  1. 前回の余りの煮汁と耐熱皿の中の料理酒だけを鍋に入れる。
    煮汁を最初から作る場合は料理酒、醤油、みりん、水を1:1:1:1の割合で入れてお好みで粉末だし等を入れて鶏むね肉全体が沈む位の量を用意する。
  2. 鍋を火にかける。沸騰したら弱火にして一度味見。薄ければ醤油、濃ければ水で調整。
  3. チンした鶏むね肉、砂糖、みりん、生姜を入れる。煮込み時間は弱火で10分位。鶏肉にかるく色が付けばOK。
  4. 火を止めたら氷水や保冷剤などを使って鍋ごと冷やす。できるだけ冷やして下さい。
  5. 食べる直前にもう一度温めて出来上がり。食べやすく切って盛り付けて下さい。

まとめ

鶏むね肉はレンジで火を通してありますので、煮込み時間は短くてOKです。一気に冷やすと味が染み込み易くなります。

残った煮汁は鍋のまま取っておくと次に使えます。

Left Caption
ウチは継ぎ足し継ぎ足しで、かれこれ6~7年ものの煮汁があります。
いい味でますよ。

冷蔵庫に入れておいて2~3日に一回沸騰させれば、腐ったりすることはありません。煮汁を捨てるのはもったいない。

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