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もつ煮はじっくり煮込んで野菜もしみ込み美味さアップの大雑把レシピ

2019年2月17日

寒い夜には煮込み料理。

鍋と同じくもつ煮もじっくり煮込んで味をしみ込ませる程、美味しくあったかくなれます。味のしみ込んだやわらかもつ煮を作りました。ポイントは料理酒多め

完全に自己満足のための記事です。料理を趣味にとお考えの方は参考がてらにどうぞ。

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もつ煮

味のしみ込むもつ煮

材料

我が家4人分の大雑把な分量です。ご家庭の味の好みで分量は調整して下さい。

  • 豚もつ(もつならOK) 1袋(500gくらいだったと思います)
  • 椎茸 4本
  • 人参 1本
  • ネギ 1本
  • キャベツ 3~5枚
  • 料理酒 ドボドボ(多めに使います)
  • 塩ラーメンの粉末スープ 1袋(入れなくてもOKです)
  • Ⓐチューブしょうが 5cmくらい(お好みです)
  • Ⓐチューブニンニク 5cmくらい(多めのほうが私は好き)
  • Ⓐみりん 100ml強(甘さ控えめなら少なく)
  • Ⓐ醤油 適量(醤油味がお好きな方は多めに)
  • Ⓐ味噌 適量(味噌味がお好きな方は多めに)
  • Ⓐ粉末出汁 適量(だし味でいきたい方は多めに)
上記材料Ⓐはご家族の味の好みで分量は決めてください。特に醤油か味噌か出汁かはご家庭次第です。ちなみにウチは味噌多めです。

作り方

もつは下処理済みならば特にすることはありません。いきなり作り方4からでOKです。
  1. 豚もつを鍋に入れて豚もつが十分に浸るように水を入れたら鍋を火にかける。火力は中火以上で。
  2. 沸騰して灰汁が出るようならば取り除く。あまり丁寧に取り除く必要はありません。ザっと取って下さい。
  3. 下茹で時間は沸騰してから5~20分くらいです。柔らかくしたいなら長めに煮込んだほうがいいです。
  4. もつの下茹でが終わったら別の鍋にもつを移して水と料理酒を3:1くらいの割合でもつが隠れるくらいまで入れて中火で沸騰させる。
  5. 沸騰したら塩ラーメンの粉末スープを入れて2~3分ほど煮込む。
  6. 弱火にかえて材料Ⓐを入れて煮汁が少ないようなら水や好みの調味料を足して味見しながら煮汁の調整をする。
  7. 煮汁ができたら野菜をいれて弱火でじっくり煮込んで完成。煮込み時間はお好みで。

もつを下茹でする前にゴマ油で炒めてから下茹ですると更に臭みが取れます。

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面倒なので私はやりませんが・・・

臭いが気になる方は水と料理酒を1:1の割合で下茹でするとより臭みが取れます。

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料理酒がもったいないので私はやりませんが・・・

どうしても臭いがダメ!!という方は・・・作らないほうが良さそうです

まとめ

下処理済みのもつのほうが手間がかからないのでお薦めです。

一緒にいれる野菜はお好きなものでOKです。大根もよく合います。

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余ったラーメンの粉末スープを入れると美味しくなる・・・気がします。塩にしたのは余っていたから・・・それだけです。。。

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