今年の夏おすすめ熱中症対策グッズ10選でしっかり予防しましょう!

もうすぐ暑い夏がやってきます。
今年は特に熱中症には要警戒です。

熱中症に見られる症状は、新型コロナウイルスと疑われても仕方ない症状もあります。
さらに新型コロナウイルスは、収まる気配がありません

病院はどこも厳しい状況が続いています。

しっかり熱中症予防して、元気に夏を乗り切りましょう。

熱中症対策グッズ10選ご紹介

熱中症とは

熱中症とは、どういった症状の事を言うのでしょうか。

「公益社団法人 全日本病院協会」のホームページによると、

熱中症とは、体温が上がり、体内の水分や塩分のバランスが崩れたり、体温の調節機能が働かなくなったりして、体温の上昇やめまい、けいれん、頭痛などのさまざまな症状を起こす病気のこと

公益社団法人 全日本病院協会

真夏の暑い日だけでなく、気温が低い日でも湿度が高いと熱中症になる事もあるそうです。

また、家の中でも室温と湿度が高いと熱中症に要注意だそうです。

熱中症の症状

熱中症の症状はいろいろです。

  • 高い体温
  • めまい
  • 立ちくらみ
  • 顔のほてり
  • 体の倦怠感
  • 吐き気
  • 異常な汗の量
  • 汗が出てないのに体が熱い

少しでも感じたら無理は禁物です。

悪化すると、水分補給が出来なくなったり、体の痙攣、意識障害が起きたりします。

熱中症予防

熱中症は暑さや湿度に、体が対応できずに起こります。

  • 外出時は帽子や日傘で、直射日光をなるべく避ける。
  • 室内ではカーテンやブラインドなどで直射日光を避け、エアコン・扇風機を使って室内を適温に保つ。
  • 服装は通気性の良い素材で作られたものを着用。

最近では体温を逃がして外からの熱は遮断する、機能性の高い涼感素材の衣服も増えています。

水分・塩分補給は大切です。
大量に摂取するのではなく、こまめに摂取するように。

塩分は摂りすぎにも注意します。

熱中症と感じたら

少しでも熱中症が疑われる症状を感じられたら、無理をして重症化する前に早めの対応が大切です。

  • 外出時は風通しの良い日陰や、冷房の効いた車内などの涼しい場所へ移動する。
  • 体温を下げる対処を。
    保冷剤や氷がない時は、濡れタオルを使って早めに
    衣服を脱がせることが可能ならば、脱がせて体の熱を逃がす。
  • 水分・塩分の補給。
    自力での水分補給が困難だったり、意識障害が起きている時は迷わず医療機関または救急車の手配を。

熱中症対策グッズ10選

暑い夏は気合で乗り切る!
そんな効率の悪いことは必要ありません。

暑さを和らげてくれる便利グッズはたくさんあります。

この夏おススメの10選がこちらです。

冷感マスク

今年の夏はマスクが必需品になりそう。

日本製で安心な夏用マスクがこちら。

洗って使えるので経済的です。

冷感タオル

水で濡らして・絞って・振るだけで、ひんやり冷たい冷感タオルのできあがり。

何度でも繰り返し冷せる優れもの。

保冷剤では冷えすぎる方におすすめ!

ネッククーラー

こちらは首まわりを保冷剤で冷やすタイプ

首元が冷たいと、体全体も涼しく感じられます。

真夏の太陽は危険です。
猛暑の屋外で作業する方におすすめです

経口補水液

暑い日の水分補給はこまめに少しづつ。
水分だけでなく、塩分やミネラルも摂取しておきたい。

こちらは熱中症対策飲料

まとめ買いして、外出の際にも携帯しましょう。

タブレット

持ち運びが簡単なタブレット。

カバンに入れておけば、何時でも適度な塩分補給ができます。

冷感インナー

スーツや上着を着る時には、インナーは少しでも通気性がいい、涼感があるものを選びたい。

吸汗速乾性能に優れていて、冷感性能もプラスされたインナーです。

保冷剤ポケット付きベスト

こども用

うちの子たちもそうなんですが、こどもは遊び出したら止まらない。

動けなくなるまで遊び続けてます。

真夏の外遊びには、体全体を冷やしてくれるベストがベスト!

大人用

メッシュを選べば、上着の下にも着こめます

冷感スプレー

シュッと一吹きで衣類にひんやり感が加わります。

ワキの下や首元など、汗をかきやすい部分にかけるのが効果的。

除菌効果もあります

ポータブル扇風機

屋外でも使える充電式のポータブル扇風機。

体に風を感じられると清涼感が増してきます

シンプルなタイプとハンズフリータイプのご紹介。

冷感マット

エアコンが効きすぎると、朝起きたらなんかダルい。

そんな方には、冷感マットがおすすめ!

エアコン控えめでも、朝までひんやり涼しくて、ぐっすり眠れます。

まとめ

年々、夏の暑さがパワーアップしているように感じます。

さらに、暑い時期が長くなっている気もします。

暑い日は無理しない。

冷感グッズで快適な夏をお過ごしください。

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