第五話 転職準備にハローワークへ、ハローワークの相談窓口いろいろ

ハローワークで適材適所な人材を 人生報告書

ハローワークで失業認定の申請をする前にまずはハローワークへの登録をしました。ハローワークには再就職のための相談窓口やいろいろな講習があります。いつ行っても人が多かった記憶があります。

ハローワークには端末が何台か設置してあり、その端末を使って求人募集をしている企業を探すことができます。職種や勤務地など条件も細かく設定できますので、希望にあった企業を探すことができます。



選択した企業はプリントアウトできます。窓口での就職相談を希望すると担当の相談員が選択した企業に対して、現在の求人募集の状況を確認してくれます。

まだ応募可能な状況であればハローワークからの紹介状を作成してくれます。履歴書を応募する企業に送る際にはハローワークからの紹介状も一緒に送ります。

紹介状には企業へのアンケートのようなものが書かれています。書類選考の合否や面接をしたのか、不採用であればその理由などを記入してハローワークに送り返すようになっていました。私も一社送ってみましたが、書類選考で不合格でした

以下私の登録しているハローワークでの相談窓口の種類を記載しておきます。おそらく大きな違いはないと思いますので参考にしてみて下さい。

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ハローワークの相談窓口

求人情報の提供

  • 求人情報検索ができる端末が設置されています。求人情報をプリントアウトする事もできます。Webでもハローワークインターネットサービスから同じ求人情報を閲覧する事ができます。

職業相談窓口

  • 就職活動の進め方、求人の探し方、履歴書の書き方、面接の対応の仕方などさまざまな相談に対応してくれます。求人情報端末で選択した企業への応募状況の確認、紹介状の発行もしてくれます。

相談窓口も専門分野で多岐に分かれています。以下にご紹介致します。


福祉・建設・警備・運輸の仕事希望の窓口

  • 上記記載の職業を希望する方の相談窓口です。面接会や各種イベントの案内もしています。

雇用保険受給者の支援窓口(早期就職支援コーナー)

  • 雇用保険受給者で早期の再就職を希望する方の為の窓口です。専任のコンサルタントによる完全予約制での相談となります。

55歳以上の方の窓口(生涯現役支援コーナー)

  • 高齢者向けの求人についての相談に対応してくれます。

障害のある方の窓口(専門援助窓口)

  • 障害や病気のある方の就職に関する相談に対応してくれます。

外国籍の方の窓口(外国人雇用サービスコーナー)

  • 外国籍の方の就職に関する相談に対応してくれます。

職業訓練の相談窓口(職業訓練相談窓口)

  • 再就職に必要な技術や知識を身につけるための職業訓練を受講料無料で受ける事ができます。

新卒応援(新卒応援ハローワーク)

  • 新卒者、卒業後3年以内の方を対象とした就職支援窓口です。
他にも別の施設でマザーズハローワーク(育児と仕事の両立をしたい方向け)わかもの支援(44歳以下で正規雇用を目指す方向け)もあります。




転職サイトも就職に関する情報は満載ですが、ハローワークは管轄する地域の求人情報に秀でている印象があります。ご自分がお住まいの地域での就職を考えている方には強い味方になると思います。

受講するには条件がありますが職業訓練もとてもありがたいサービスです。

現在就職活動中の方や転職をお考えの方はぜひハローワークのご利用もご検討してみて下さい。

実は私は過去の在職中に転職を考えてハローワークに登録して職探しをしていた事があります。

第六話へつづく

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