eスポーツって何?今やゲームもプロスポーツの時代

eスポーツ人生報告書

eスポーツをご存じでしょうか?

放送開始から見ていた有吉ぃぃeeeee!というテレビ番組で私は知る事が出来ました。

世界的には約20年前から競技会が開催されています。
賞金がつく大会も多数行われているくらい認知度がある競技です。

私と同世代の中年のオジサン達、知ってましたか?

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eスポーツについて

eスポーツとは

eスポーツとはエレクトロニック・スポーツの略です。

コンピュータゲームでの対戦をスポーツとして捉えたもので、世界大会も開かれていて競技人口も多いです。
若い世代では公式な大会以外でもオンラインゲームで世界中の誰かと何時でも対戦できる魅力もあり絶大な人気を誇っています。

eスポーツを職業にしている人やプロゲーマーとして活動しているプレイヤーもいます。

eスポーツの現状

eスポーツは基本的にはプロやアマチュアの縛りもなく、誰でも参加できる競技です。
企業が主催の大規模な世界大会等もありますが、ゲーム会社などが主催する小規模な大会も各地で開催されています。

eスポーツにもプロチームがあって、そこにプロゲーマーが所属しています。
チームのマネージメントをする人たちや、バックアップするスポンサー企業もついています。

個人で活動している人もいるようですが、海外のプロゲーマーの中には年収一億円を超える人もいます。
まさにプロスポーツです。

日本にもプロチームやプロゲーマーはいますし、競技を主催したりプロ認定をする団体もあります。

eスポーツのゲームタイトル

eスポーツのゲームタイトルは特定のゲームが採用されています。
競技人口が多く勝敗にプレイヤーのスキルが問われるタイトルが選ばれているようです。

  • FPS(ファーストパーソンシューティング)
    カウンターストライクシリーズ
    他多数あり
  • TPS(サードパーソンシューティング)
    World of Tanks
    他多数あり
  • RTS(リアルタイムストラテジー)
    Age of Empiresシリーズ
    他多数あり
  • MOBA(マルチプレイオンラインバトルアリーナ)
    Dota2
    他多数あり
  • 格闘ゲーム
    ストリートファイターシリーズ
    他多数あり
  • スポーツゲーム
    NBAシリーズ
    他多数あり
  • レーシングゲーム
    Formula Oneシリーズ
    他多数あり
  • パズルゲーム
    テトリスシリーズ
    ぷよぷよシリーズ
  • MMORPG
    ブレイドアンドソウル
  • デジタルカードゲーム
    ハースストーン
    シャドウバース
  • オンラインストラテジーゲーム
    クラッシュロワイヤル

一部だけ記載しましたが、これだけのゲームタイトルがeスポーツに採用されています。

eスポーツの大会

世界でプロフェッショナルeスポーツの競技会として認められている大会は8つあるそうです。
他にもゲーム会社や一般企業が主催する大会も多数あるようです。

賞金のある大会では公平を期すためにオンラインではなく、LAN(ローカルエリアネットワーク)上でプレイするようです。

海外でのeスポーツ

欧米や中国、韓国では盛んにeスポーツの競技大会が開催されています。
eスポーツをスポーツとして承認している国もあります。

賞金総額もかなりの高額な大会があり、優勝賞金が十億円を超える大会もあるようです。

大会模様がテレビで中継されたり、ニュースや新聞などで報道されるなどスポーツ競技として認知されています。
ゲーム対戦の放映時には実況者や解説者つきで放送されたりして、他のスポーツ観戦と同じように楽しむことができます。

日本でのeスポーツ

最近はテレビでも取り上げられることが増えてきましたが、海外に比べるとまだまだ認知度は低いのが現状です。

大会などの映像はYouTubeなどの配信動画で観ることができますが、テレビでの放送はそう多くありません。

いくつかあった団体をまとめて2018年に日本eスポーツ連合(JeSU)を設立して、プロライセンス制度の確立や賞金付き大会の運営などに関わる機関を作りました。
しかし日本の法律の問題で高額賞金が設定できなかったり、ゲームのプロライセンスの認定資格が必要なのかといった意見もあり、まだまだ環境整備の段階です。

海外から見るとかなり遅れているのが現状です。

eスポーツのこれから

国際eスポーツ連盟(IeSF)オリンピックへの競技参入を目指しています。
参入にはまだまだ障壁があるようですが、世界的にはそれくらいの市場規模と認知度があるのがeスポーツです。

日本でもゲーム会社だけではなく、ゲームやスポーツとは違う分野の企業(日清食品や吉本興業など)も参入してきています。
これから市場規模はどんどん大きくなっていきそうです。

あとは職業としてeスポーツのプロを選択したときに、それだけで食べていけるような環境が整うかどうかでしょう。

まとめ

ゲームばかりしていると怒られた経験のある方も多いと思いますが、現在はゲームがスポーツとして認知され職業にもなっています

今後はお子さんがゲームばかりしていても、簡単には注意できない状況かも知れません。
もしかしたら世界大会のための練習かも・・・

数年後にはお子さんが年収一億円のプロゲーマーになっている・・・かも。

子供の夢の形はいろいろです。
大人が勝手に決めつけるのは良くないですよ。

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