マイナンバーカードの作り方紹介、申請方法は4通りから選択

マイナンバーカードの申請方法には4通りの方法があります。

申請には通知カードと一緒に送られてきた「交付申請書」が必要になります。
紛失した方も再発行が可能です。(注)

それぞれの申請方法をご紹介致します。

皆様のご参考になれば幸いです。

マイナンバーカードの申請方法のご紹介

(注)

2020年5月25日で、マイナンバーの通知カードの再発行等の廃止が決定しています。
そのため、通知カードを再発行する事はできません。

通知カードを紛失してしまった方も、マイナンバーやマイナンバーカード交付に必要な申請書IDは確認する事ができます。

通知カードは今後も、マイナンバーの証明用として使う事は可能です。

2020年6月追記

郵便による申請

郵送によるマイナンバーカードの申請方法です。

個人番号カード交付申請書は、マイナンバー通知カードと一緒に送られてきます。
通知カードは後で必要になりますので、ミシン目から切り離して保管しておきます。

交付申請書に必要事項を記入して顔写真を貼り、所定の日本郵便株式会社まで郵送します。

交付申請書を無くしてしまった方。
マイナンバーカード総合サイトの「郵便による申請方法のページ」からダウンロードできます。

送り先の書かれた送付用の封筒もダウンロードできます

パソコンによる申請

パソコンを使ってオンラインでの、マイナンバーカードの申請手順です。

交付申請用のWebサイトから申請します。

マイナンバーカードオンライン申請サイトはこちら
(リンク先にアクセスできない時は、記事後半にある「マイナンバーカード総合サイト」からご確認ください)

顔写真はデジカメ等で撮影して、パソコンに保存しておきます。
交付申請書に記載されている申請書ID(半角数字23桁)が必要になります。
連絡用の氏名とメールアドレスも必要になります。

申請の流れ

  1. メールアドレス(申請書ID、氏名、メールアドレス)登録
  2. 顔写真登録
  3. 申請情報(生年月日など)登録

すべて登録完了して送信すると、登録したメールアドレスに申請完了のメールが届きます。

スマートフォンによる申請

スマートフォンからの、マイナンバーカード申請の方法です。

交付申請書のQRコードを読み込んで申請用Webサイトから申請します。

QRコードを読み込んだ際に申請書IDが登録されます。
顔写真は、申請の操作中にスマホで撮影する事も可能です。

基本的に申請の流れはパソコンでの申請と同じです。

証明写真機からの申請

街中で見られる証明写真機でも、マイナンバーカードの申請ができます。

タッチパネルから個人番号カード申請を選択し、撮影用のお金を入れて交付申請書のQRコードをバーコードリーダーにかざします。

あとは案内に従って操作します。

対応する証明写真機は、マイナンバーカード総合サイトの下記のページでご確認下さい。
まちなかの証明写真機からの申請

マイナンバーカードの受け取り方法

申請が終わるとマイナンバーカードの交付通知書(はがき)が届きます。

交付通知書には交付場所と期限が記載されています。
期限までに本人が受け取りに行く必要があります。

病気などでどうしても本人が受け取りに行けない場合は、代理人に委任することもできます。
詳しくはマイナンバー総合サイトの代理人交付についてをご確認ください。

マイナンバーカードの受け取りに必要な物

  • 交付通知書(はがき)
  • 通知カード
  • 本人確認書類
    (詳しくはマイナンバーカード総合サイトの「マイナンバーカードの受け取り」のページでご確認下さい)
  • 住民基本台帳カード(お持ちの方)

暗証番号の設定

交付窓口では暗証番号を設定することになります。
暗証番号は4種類設定します。

署名用電子証明書用英数字6文字以上16文字以下でひとつ。

利用者証明用電子証明書住民基本台帳券面事項入力補助用4桁の数字で設定します。
この3点の暗証番号は同じでも別々にする事もできます。

マイナンバーカード総合サイトについて

マイナンバーカード総合サイトでは、マイナンバーについてやマイナンバーカードの申請方法、Q&Aなどを確認する事ができます。

都道府県、市区町村が共同で運営する組織、地方公共団体情報システム機構(J-LIS)が運営しています。

マイナンバーカード総合サイトはこちら

マイナンバーカード総合サイト

まとめ

マイナンバーカードの申請は郵送やWebで出来ますが、カードは指定された場所に期限内に受け取りに行かなければなりません。

忘れないように、必ず受け取りに行きましょう。

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